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(23日、アイスホッケー男子・決勝)

 アイスホッケー男子は前回王者のカナダがスウェーデンを下し、1984、88年の旧ソ連以来となる五輪連覇を成し遂げた。

 今大会は6試合で、わずか3失点と堅守のチーム。決勝もスウェーデンへの激しいチェックで得点を許さなかったが、攻撃でも積極性を見せた。第1ピリオドにジョナサン・テイズのゴールで先制し、第2ピリオドはエースのシドニー・クロスビーが2点目。その勢いで、第3ピリオドにも得点し圧勝した。決勝のゴールを守ったキャリー・プライスは「勝つために全てのことができた」。五輪決勝でのスウェーデン戦は、銀メダルに終わった1994年リレハンメル大会以来だった。(福角元伸)