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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(元首相)が13日、冬季パラリンピックが開催中のロシア・ソチを訪れ、国際パラリンピック委員会(IPC)のフィリップ・クレーブン会長らと会談した。2020年の東京大会に向けて、森会長は「日本はパラリンピックも五輪も、同じスポーツとしていい大会になるように取り組んでいると伝えた。(IPC)会長からは『とても素晴らしい取り組み。成功を祈っている』と言われた」と話した。今大会の日本勢については「最初からメダルを取って、大きな希望を与えてくれている。よく頑張っていると思う」とねぎらった。

 14日はバイアスロン、アルペンスキーを観戦し、15日にソチを離れる予定。