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 ソチ冬季パラリンピック第8日の14日、バイアスロン男子15キロ座位の久保恒造(日立ソリューションズ)はまたも強豪ロシア勢の壁に阻まれ、6位に終わった。女子12・5キロ立位の出来島桃子(新潟・新発田市役所)は7位。アルペンスキーはスーパー複合の残りのスーパー大回転が行われ、男子座位は最初の回転で3位につけていた森井大輝(富士通セミコンダクター)が途中棄権。夏目堅司(ジャパンライフ)の6位が日本勢最高だった。立位は三沢拓(キッセイ薬品)の9位が最高。

 第7日の13日にあった男子回転座位では、鈴木猛史(駿河台大職)が3回目のパラリンピック出場で初めての金メダルを獲得し、森井が4位、狩野亮(マルハン)が7位と日本選手3人が入賞を果たした。