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(14日、アルペンスキー男子スーパー複合座位)

 攻めの滑りがあだとなった。男子座位の森井は前半、快調に飛ばしたが、ターンしきれずに転倒して途中棄権。志渡ヘッドコーチによると、背中を強打して吐き気を訴えており、念のためチームドクターの診断を受けるという。4位だった13日の回転では「次につながる滑りができた」と話していただけに、悔いの残る結果になってしまった。