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 よく頑張った!――。ソチ・パラリンピック「スキー距離」の新田佳浩選手の出身地・西粟倉村で16日、3度目の観戦会があった。新田選手はこの日、10キロフリーで17位。全4種目に出場し、20キロクラシカルの4位を最高に5度目のパラリンピックを終えた。

 会場の同村影石のあわくら会館には、家族や恩師ら約130人が集まり、声援を送った。

 父の茂さん(65)は新田選手の祖父母の写真を持参した。2月上旬、強化合宿に行く新田選手から電話がかかってきた。「期待でつぶれたらいけん。今までの力を発揮すればいい」と言ったら、「そうする」と返ってきた。「5大会連続出場という目標に向かって突き進んだ。メダルは取れなかったけど頑張ったと思う」と笑顔を見せた。母の多恵子さん(63)も「大変だったと思う。帰って来たら好物のお好み焼きを作ってあげたい」と話した。

 新田選手が小中学生時代、クロ…

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