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 第11回冬季パラリンピック・ソチ大会が16日(日本時間17日未明)、閉幕した。冬季大会史上最多の45カ国から547選手が参加した障害者スポーツの祭典は、10日間の日程を終えた。次回は2018年に韓国・平昌(ピョンチャン)で開催される。

 五輪スタジアムで16日に行われた閉会式では、二つの金メダルに輝いたアルペンスキーの狩野亮(かのうあきら、マルハン)が日本選手団の旗手を務め、選手たちは熱戦の余韻をかみしめた。

 日本は20選手が参加し、計6個(金3、銀1、銅2)のメダルを獲得。開催国ロシアは国別最多の80個(金30、銀28、銅22)のメダルに輝く活躍だった。