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 ソチ冬季パラリンピックの日本代表選手団(荒木雅信団長)が20日、成田空港に帰国した。アルペンスキー男子座位の滑降とスーパー大回転で金メダルを獲得した狩野亮選手(マルハン)、回転で金、滑降で銅の鈴木猛史選手(駿河台大職)、スーパー大回転で銀の森井大輝選手(富士通セミコンダクター)は、メダルを首から下げて到着ゲートに登場。同僚や知人ら約100人の出迎えを受けた。選手らは記者会見に臨み、狩野選手は「育ててくれたスタッフ、関係者のみなさんのおかげでメダルを取れました」と語った。

 今大会、日本代表の20選手は計6個(金3、銀1、銅2)のメダルを獲得した。目標は前回大会の11個だった。