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 ソチ冬季パラリンピックのアルペンスキー男子座位で、金と銅の二つのメダルを獲得した飯能市の駿河台大職員鈴木猛史選手(25)の報告会と祝賀パレードが、市内で30日にあった。

 鈴木選手はソチでパラリンピック出場は3回目。今大会は5種目に挑んだ。気温が上がり、悪コンディションの中、まず滑降で銅メダルを獲得。そして小学2年生だった17年前、両足を切断する交通事故にあった日と同じ3月13日、得意の回転で宣言通りの金メダルに輝いた。福島県猪苗代町出身で、同県から県民栄誉賞が贈られることも決まっている。

 鈴木選手はこの日、市役所で大久保勝市長に報告した後、市中心部の飯能銀座通りへ。雨の中、沿道には金メダリストを一目見ようと、市民ら約3千人が繰り出した。鈴木選手と同じ猪苗代高校の卒業生で「大活躍ありがとう」の紙を掲げた同市の泉田健司さん(69)は「誇りに思う。福島にも大きな励みになる」とうれしそう。

 母校で勤務先の駿河台大でも報…

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