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 旧国鉄大宮操車場跡地など約47ヘクタールを再開発し、2000年5月に街開きをしたさいたま新都心。駅が開業したのはその約1カ月前のことだ。高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みに、操車場だった面影は皆無。だが新都心駅の約500メートル北には客が乗降できない「大宮操車場駅」があり、業務を続けている。

 かつては40本近い仕分け線があり、高低差を利用した「ハンプヤード」と呼ばれる方式で、全国各地の貨車を行き先ごとに仕分けていた。しかし、トラック輸送の台頭などにより、鉄道輸送の需要は1970年をピークに低迷。84年に仕分け輸送は廃止され、西側半分が再開発にあてられた。

 一方、面積が半分に減った操車…

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