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 4月から4年ぶりに映画担当に戻りました。記事や映画評でとりあげる作品を選ぶため第1週は10本、第2週は8本、映画を見ました。弊社主催の第18回「手塚治虫文化賞」特集紙面のため受賞者4人のインタビュー取材も入って、これもなかなか大変。家に帰ればアニメ新番組を見なくてはなりません。きつい。眠い。とはいっても、映画、マンガ、アニメ、どれも好きですから文句はありません。

 今季のアニメ新番組はだいたい50本くらいで、昨季とほぼ同じ。右手に酒ビン、左手にペン、酔いに任せてふらちな感想をノートに書き散らす恒例の新番組酔いどれ視聴です。では酔っ払いのメモをのぞいてみましょうか。

 「古いアパートで女子と同居。新海誠さん風キラキラ光り」「学校の廊下で告白。新海誠さん風キラキラ光り。これはアレだな、週に何本もアニメを見すぎて1週間たつと前回の放送内容をすっかり忘れているという私たちの姿を……」「日本発のキャラなのにモンスターズ・インクのパチモンに見えるのはナゼ?」「なるほどこれが、俺の妹がこんなに優等生なわけがない、お兄ちゃんだけど魔法さえあれば関係ないよねっ!か」「ほほうこのアニメは『男の乳首を描く』派か。タイトルは『神々の悪戯=あそび』? いやいや『悪戯=ちくび』でしょ」「ヒロインの婿となる王はガキでエンディング映像はガキのヌード こっちのタイトルは『それでも尻は美しい』で決まりだ!」「主人公のエロパワーで動くロボ。エッチなマジンガーZ。ヒロインも博士も巨乳。そうか『胸がもりもり博士』と言いたいのか」「バサラと思ったら武将じゃなく湯屋のせがれ。これも巨乳とロボットか、トレンドなのか?」「さっがっそうぜっ!ドラゴンボーン!」「ヒロインは公女=姫 しかし『ナントカなのじゃ』って言葉遣いは姫じゃなく殿じゃ!」

 毎度毎度のことですが、酔っ払…

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