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 29日午後6時ごろ、青森市合子沢の青森公立大国際芸術センター青森の展示場で、造形作家の国府理(こくふおさむ)さん(44)=京都市西京区=がアクリル製の箱を使った自分の芸術作品内で倒れているのを同センターの女性職員が見つけ、119番通報した。国府さんは市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。

 青森署によると、箱は縦2・3メートル、横4・5メートル、高さ2・7メートル。箱内には軽乗用車1台があり、一定の間隔でエンジンがかかる仕組みだった。国府さんはエンジンの点検を1人でしていたという。

 青森公立大によると、当時は観客はいなかった。展示作品のメンテナンス中に事故が起きたとみている。

 国府さんは自動車やプロペラ機…

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