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 島根県浜田市で31日、完成間近の橋の上で「巨大オセロ」の対戦があった。夏を思わせる陽気のもと、参加者は汗をかきながら石をひっくり返し合った。

 全長248メートルの自動車専用橋の見学会を兼ねたイベントで、オセロ盤は6メートル四方、石も直径約1メートル。施工業者が合板を使い、1週間かけて作った。

 完成後は立ち入れない橋での見学会だけに、訪れた人は100人超。視線が集まる中、2ゲーム中1ゲームを制した男児(9)は「端(はし)をとれたから」。