[PR]

 栃木県民に明るい希望と活力を与えた功績をたたえる名誉県民顕彰選考委員会は2日、作曲家の船村徹氏(81)とサックス奏者の渡辺貞夫氏(81)を名誉県民にふさわしいとする選考結果を福田富一知事に答申した。

 答申を受けて福田知事が6月に県議会に提案し、臨時会議で同意を得たうえで15日の県民の日に2人を顕彰する予定だ。船村、渡辺両氏とも2002年に県民栄誉賞を受賞している。今回の選考は県名誉県民条例に従い知事が選考委員会に諮問していた。名誉県民は2002年に陶芸家の故島岡達三氏が初めて選ばれて以来。

 選考委員会委員長の須賀英之宇都宮共和大学長は2人の顕彰について「長きにわたり県内外、海外に発信し続け、県民に誇りと親しみを抱かせる存在」であることを選考理由に挙げた。福田知事は「県民の敬愛と誇りの対象となる栃木を代表する2人」と評価した。(佐藤太郎)

■音楽の道ひとすじ、重な…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら