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 小学校低学年の1割が、3日以上排便がない便秘傾向にあることが、NPO法人「日本トイレ研究所」と王子ネピアの調査でわかった。学校のトイレに行きたがらないのも理由にあるようだ。

 トイレの大切さを学ぶ出前授業「うんち教室」に参加した首都圏の小学校1~3年生599人に聞いた。「3日以上うんちが出ない日が続く」と答えたのは、70人(11・7%)。内訳は「3日」が45人、「4日」が20人、「5日」が5人だった。「毎日出る」は215人(35・9%)だった。

 便秘傾向の背景には、学校のトイレに行きたがらないということがあるようだ。都内の小学生97人に「学校のトイレでうんちをするか」と聞いたところ、22人が「しない」と回答。しない理由は、「和式だから」「落ち着かないから」「休み時間が短いから」などだった。

 同研究所代表理事の加藤篤さん…

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