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 高額な北総鉄道の代替手段として、千葉ニュータウン中央駅と新鎌ケ谷駅を結ぶ直行バスの計画に対抗し、地元にある京成グループのちばレインボーバス(本社・印西市)が一足先に同じ区間で直通バスの運行を始めた。片道の運賃も300円と同額で、早くも火花を散らしている。

 同社のダイヤ改定に伴い、17日から土日曜と祝日に昼間の上下4本ずつ運行。両駅区間をノンストップで30分ほどで結ぶ。中央駅南側の住宅街にある印西市高花地区からは乗り換えなしで新鎌ケ谷駅まで行ける。

 鎌ケ谷観光バス(鎌ケ谷市)が住民らの協力で計画している「生活バスちばにう」の片道運賃は300円。鉄道運賃(560円)の半額近い安さが売り物だ。レインボーバスは当初500円近い運賃を考えていたが、「対抗上引き下げました」。

 生活バスは平日と祝日に運行し…

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