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 サッカーW杯ブラジル大会を前に、12カ国の在日大使館による「東京国際フットサル大会」が7日、有明スポーツセンター(江東区)で開かれた。各国の大使館員らを中心にしたチームが、熱い戦いを繰り広げた。

 大会は、4年前の南アフリカW杯をきっかけに誕生し、今回で5回目。今年は米、ロシア、英、中、韓などが参加した。企画したNPO「アクティブミドル国際協会」の青木公理事は「政治的には色々なことがあっても、それを超越して、交流から友情や親睦が生まれてほしい」と話す。

 日本チームは、外務省の若手職員で構成。同省の栗村勇気さん(24)は「日本の代表なので勝ちたいと意識はするけれど、硬くならずに、友だちになっていきたい」と話しながらも、ロシアチームには3―0で快勝。同大使館のリャボフ・オレーグ総領事(52)は「仕事を通じて顔を合わせる人もいるが、スポーツの場で自由な雰囲気で知り合うことはとても素晴らしい」と述べた。

 優勝はパラグアイ。日本は準優…

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