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 千葉県は13日、認知症や記憶喪失によって行方不明となり、県内の施設に保護されている身元不明の高齢者が計6人いると発表した。ホームページなどで発見時の状況などを公開し、身元の判明につながる情報の提供を呼びかけている。

 全54市町村を対象に、5月1日時点で保護している高齢者を調べた。最も長い人は2001年4月から13年以上、南房総市の養護老人ホームで保護されている。情報提供は、県高齢者福祉課(043・223・2327)へ。