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(19日サッカーW杯、ウルグアイ2―1イングランド)

 試合終了の笛が鳴ると、イングランド主将MFジェラードはしゃがみ込み、しばらく動けなかった。

 2006年大会から3大会連続出場の34歳。年齢を考えると、今回が最後の可能性が高い。イタリア、ウルグアイに連敗して自身初の1次リーグ敗退が濃厚になった。

 国内のイングランド1部リーグは高額な放映権料をもとに繁栄の一途をたどる。外国人選手が次々と流入し、イングランド人選手の活躍の場は狭まっている。それでも代表チームは1998年以降、ジェラードやDFテリーらを中心とした世代の粒ぞろいの選手がおり、常に決勝トーナメントに進んできた。だがその世代も30代半ばで、力が衰える。1次リーグ敗退が現実のものとなってきた。

 皮肉なことに、この日ウルグア…

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