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 結婚とは何か。共にいきいきと過ごすには何が必要か――。年間20万組以上が離婚する時代。豊かな結婚生活を築いてほしいと、奈良県の女性が「婚育(結婚教育)」を勧めている。

 同県大和郡山市の棚橋美枝子さん(50)。看護師や医療カウンセラーを経て、2012年に「日本結婚教育カウンセラー協会」を立ち上げ、翌年NPO法人になった。性格の不一致、不倫、DV、嫁・しゅうとめ問題……。様々な悩みを受け付けている。関西や首都圏などで講演や講座を開き、その数は100回に上る。

 棚橋さんは、人生を「幼少期」「思春期」「青年期」「結婚を控えた時期」「新婚」「妊娠中」「子育ての時期」「新たな挑戦の時期(子育てが終わった後)」「成熟期(晩年)」と9ステージに分け、各時期に考えるポイントをまとめた。例えば「結婚を控えた時期」には、恋愛と結婚の違いやお互いの違いを知ることの大切さなどを説明する。

 婚育を始めたきっかけは、医療…

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