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 みずほ銀行の元幹部行員が顧客ら3人に投資を持ちかけ、計3億円超をだまし取った疑いがあることが、わかった。顧客らはみずほ銀や元行員に損害賠償を求めているが、みずほ銀は「銀行に法的責任はない」と主張している。同行は警視庁や金融庁に問題を報告した。

 顧客らが提訴した損害賠償請求の訴状などによると、元行員は都内の支店長だった2005年から退職した12年までに、顧客ら3人に「みずほ銀行が元本を保証し、毎月3%の利息を配当する」などと投資商品の購入を持ちかけた。顧客らは計4億9700万円を払い、配当などとして2億円程度を受け取ったが、残金は返されていない。元行員は12年9月に退職し、その後連絡がないという。

 元行員は支店のほか、本店に異動後は都心にあるみずほ銀の「内幸町本部ビル」で顧客らと面会することもあったという。

 顧客らは13年5月以降、元行…

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