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 字幕つきCMの普及をめざす総務省の検討会は24日、取り組みの目標や時期を盛り込んでロードマップ(行程表)の案をまとめた。今年秋をめどにテレビ局や広告主の企業、広告会社の3業界団体で「普及推進協議会(仮称)」をつくり、情報を共有したり課題を話し合ったりする。すでに始めている試験放送も広げていく。

 字幕つきCMは、聴覚障害がある人や耳が聞こえづらくなった高齢者などがテレビのリモコンなどで設定できる。2010年3月から東京の民放5社を中心に試験放送が始まり、スポンサーが1社だけの番組を中心に広がりつつある。

 ただ、字幕つきCMは制作するのが複雑で費用がかかったり、視聴者や広告主の認知度が低かったりして、普及するには課題が残っている。

 総務省の検討会は今回、来年春…

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