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 無料通信アプリ「LINE(ライン)」のアカウントが乗っ取られ、登録されている友人にメッセージが送られ、現金がだまし取られる事件が全国で急増している。「LINE版オレオレ詐欺」とも呼ばれ、警察は注意を呼び掛けている。

 愛知県警サイバー犯罪対策課によると、県内では6月初旬から被害の相談が寄せられるようになり、7月29日までに98件に上った。そのうち56件は実際に被害に遭っており、被害総額は400万円を超えている。

 主な手口は、犯人が何らかの方法でLINEの利用者のIDとパスワードを入手して不正にログイン。本人になりすまして、友人や家族らに「コンビニエンスストアで、電子マネーのプリペイドカードを買って下さい」などとメッセージを送る。電子マネーの番号コードの画像などを撮影して送るよう要求し、現金をだまし取るというものだ。

 県警サイバー犯罪対策課は、IDやパスワードの使い回しをしない▽定期的にパスワードを変える▽第2の暗証番号にあたる「PIN(ピン)コード」を設定する――などの対策を徹底するよう呼びかけている。

■「コンビニでプリカ買…

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