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 ロイヤルホールディングス(福岡市)の菊地唯夫社長は31日、天丼店「てんや」やファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などで使う中国産の食材を、他国産に切り替える方針を明らかにした。期限切れの肉を出荷していた中国の食品会社との取引はないが、中国産に「お客さまが不安をもっているため」という。

 てんやが使う中国産の食材は、イカなどの魚介類と野菜の一部で、原料の仕入れ額全体の約10%。ロイヤルホストはインゲンなど約3%が中国産という。すべてを他国産には切り替えられないが、できる限り対応していく考えだ。

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