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 県南で乗り合いバスを運行している大利根交通自動車(取手市)が道路運送法に基づく貸し切りバスの事業許可を受けずに、取手市内の小学校の社会科見学用の貸し切りバスを走らせていたことがわかった。関東運輸局が2月に監査し、現在、違反期間などを調べている。

 貸し切りバスの運行には一般貸切旅客自動車運送事業の許可を取得しなければならない。だが、関東運輸局によると、同社は1949年の開業以来、取得していないという。

 取手市の小学3、4年生を対象にした社会科見学用バスは99年度までは市のバスを使っていたが、2000年度ごろから関東鉄道(土浦市)と大利根交通が貸し切りバスを走らせている。市などによると、13年度は計59台のうち大利根交通が37台だった。同社は昨年11月、関東運輸局から違反の指摘を受け、貸し切りバスの運行を取りやめた。

 関東運輸局自動車監査指導部は…

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