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 西条市のJR伊予西条駅に隣接する四国鉄道文化館の南館が20日、オープンする。今ある北館は0系新幹線の車両とDF50形ディーゼル機関車を展示し鉄道ファンに人気で、駅を挟んだ南館にはC57形蒸気機関車など4両が新たに加わる。

 北館は元市長で新幹線構想を実現した十河信二・元国鉄総裁の顕彰と鉄道文化の紹介を目的に2007年に開館。訪れた人は今年5月末までに約27万人を数える。

 南館は木造平屋建て約660平方メートル。C57、キハ65形気動車、DE10形ディーゼル機関車の3両を館内に、レール幅が違う新幹線と在来線の両線路に乗り入れることが可能なフリーゲージトレインを屋外に展示する。C57とキハ65の車両内部は常に開放される。

 20日は式典に続いて両館とも…

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