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 昭和から平成に変わるころ、子どもたちが夢中で買い集めた、おまけシールがあった。ロッテの「ビックリマンチョコ」についていた「悪魔VS天使シール」だ。社会現象になった、あの伝説的なシールが発売から30年目を迎え、イベントや関連商品の販売が相次ぐ。かつてはまった世代が、忘れかけていた子ども心をときめかせている。

 「悪魔VS天使シール」は、ロッテ「ビックリマンチョコ」に1985年から92年にかけて入っていたおまけだ。天使、悪魔、お守りがセットになったイラストのかっこよさ、ストーリーの面白さがうけた。最盛期にはおまけ付き菓子の業界で異例の年間4億個が売れる一方、シールだけ集めてチョコを捨ててしまう子供が続出。「社会現象」とまで評された。

原画展に行列

 時を経て今、当時のファンたちにはたまらないイベントや商品が相次ぐ。

 8月21日から11日間、東京…

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