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 群馬の県立公園に立つ戦時中に動員・徴用された朝鮮人犠牲者の追悼碑を撤去するよう、群馬県が碑を管理する市民団体に求めている。応じなければ、すでに期限を過ぎている設置許可更新を認めない構えだ。ここ数年、県に多数寄せられるようになった抗議や批判の声がきっかけだった。

設置不許可も視野

 県立公園「群馬の森」(高崎市)の追悼碑は、地元の市民団体「群馬県朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者追悼碑を建てる会」が2004年、県内の建設現場や鉱山で働き死亡した朝鮮人の追悼を目的に建立した。「強制連行」を「労務動員」とするなど政府見解に沿う内容に県と碑文を調整し、10年間の設置許可を得た。

 後継の市民団体「『記憶 反省…

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