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 朝日新聞社は22日、ユーザーとコンテンツを作っていく双方向型のニュースサイト「withnews(ウィズニュース)」の本格運用を始めたと発表した。スマートフォン、タブレット、PC向けのウェブサイトを提供する。

 一般ユーザーの投稿に基づき、記者が取材依頼を受ける「リクエスト機能」を実装。読者の幅広いニュース需要に応える狙いだ。「依頼のすべてには答えられないかもしれませんが、ユニークなリクエストをお待ちしています」としている。

 一方、ネット上の話題やうわさも取材対象とし、真偽の検証や調査を行っていく。サイトの閲覧やリクエストはすべて無料。フェイスブックやツイッターにもサイトを開設した。

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