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 国民生活センターは24日、制汗消臭剤やヘアスプレーなどのスプレー缶製品に使われている可燃性のガスに引火したり、缶が爆発したりする事故が相次いでいると注意を喚起した。スプレーを使った直後にたばこに火を付けるなどすると思わぬ事故につながるおそれがあるという。

 20日には大阪府豊中市の国道で、軽自動車を運転していた男性(24)がたばこを吸おうとしてライターの火をつけたところ、全身に火が回り大やけどを負うという事故が起きた。大阪府警豊中署によると、男性は暑さを和らげようと車内で冷却スプレーを使っていたといい、スプレーに含まれていた可燃ガスに引火したとみられる。

 また、国民生活センターによると、自動車内など温度が高くなる場所にスプレー缶を放置すると破裂することもあるという。

 スプレー缶の事故情報は200…

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