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 交通事故の様子を記録するため車に載せる「ドライブレコーダー」が普及し、インターネット上でその動画を共有するサイトが人気を集めている。車窓からの風景などを楽しむ投稿サイトに加え、事故につながったかもしれない「ヒヤリ・ハット」場面集を、安全に役立てる試みも始まった。

 トンネルを抜けると山の向こうに朝日がのぞき、空はオレンジ色に染まっていた――。「岐阜の朝焼け」と題した動画は7月21日に投稿され、これまでに1千回以上閲覧された。日本自動車連盟(JAF・ジャフ)の機関誌を発行する関連会社のJAFMATE(メイト、東京)が、2009年に始めたサイト「ドラドラ動画」。そこに、ドライバーが投稿した人気動画の一つだ。

閲覧は月16万回

 同社は当時、まだ珍しかったマイカー向けのドライブレコーダーを発売。事故に加え、画質の向上で「風景もきれいに撮れる」とアピールした。ドラドラ動画は、レコーダーの利用者が「車窓の風景を楽しむ場」としてつくった。

 同社のレコーダーには、録画ボ…

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