[PR]

 大相撲名古屋場所千秋楽の27日、東関脇豪栄道(28)=本名・沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=が大関昇進を確実にした。

 毎場所、白鵬ら3横綱2大関と、ほぼ同じ相手と対戦しながら、大関に次ぐ関脇の地位を守り続けてきた。14場所連続在位は、魁皇の13場所を上回り、昭和以降最多。パーティーや酒席に招かれるたびに大関昇進を公言して自らに重圧をかけてきた。でも、星が挙がらない。最近は「弱いから去年と同じ地位にいるんです」と自嘲するのが癖になっていた。

 大関昇進の目安は「直近3場所で33勝」。豪栄道は先場所までの13場所のうち4場所で2桁白星を挙げている。だが、好成績が続かない。大関への足がかりを作っては壊していた。ファンを裏切り続け「自分自身が一番、自分にガッカリしていました」と振り返る。

 今場所も、前半で格下に星を落…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも