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 米国務省は27日、ロシア軍が自国領からウクライナに砲撃をしていることを示す証拠だとする衛星写真を公開した。

 写真は米情報機関が入手・分析したもので、ウクライナ東部とロシアの国境地帯を7月20日から26日に撮影したという。ロシア領内にいる砲撃部隊や、ウクライナ側の部隊に向けてロケット砲を発射した地上の痕跡、ウクライナ軍部隊の周辺に着弾した痕跡などが写っている。国務省は「ロシア軍が国境を越えてウクライナに砲撃をしていることを示す証拠だ」と説明している。

 オバマ政権は先週からロシアによる越境攻撃を非難していたがロシア側は否定していた。衛星写真を示すことで、ロシアに対する圧力を強める狙いがあるとみられる。

 また、ケリー国務長官は27日…

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