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 ソーセージやお菓子、チーズなどの身近な食品がこの夏、相次いで値上げされている。このなかには、価格はそのままにして量を減らす「実質値上げ」も多い。輸入される原材料の価格が、新興国で需要が増えたり円安になったりして上がっているからだ。

 日本ハムは7月1日、家庭用を中心にハム、ソーセージ82商品と加工食品37商品を実質値上げした。価格をそのままにして平均で10%ほど量を減らすやり方だ。たとえば、欧州風ソーセージ「アンティエ」は7本(140グラム)から6本(120グラム)に減らした。

 伊藤ハムも同じ時期から値上げしており、丸大食品も8月1日に値上げに踏み切る。原料の豚肉は経済成長が進む新興国向けが増えて世界的に値上がりしていることに加え、原油高でソーセージを包む包装資材も上がっているという。

 お菓子では、ロッテが8月5日…

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