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 第59回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社・毎日新聞社など後援)の準決勝継続試合と決勝が31日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場であった。東海代表・中京(岐阜)が4日間、延長50回に及んだ準決勝で西中国代表・崇徳(そうとく)(広島)に3―0で勝利。その勢いで決勝も初出場の南関東代表・三浦学苑(神奈川)を2―0で破り、2年ぶり7回目の優勝を決めた。

 日本高野連などによると、延長50回のイニング記録は、高校(延長25回)、社会人(延長45回)を含め最長となった。

 中京は準決勝の延長50回表、内野安打と犠打野選などで無死満塁とし、主将の後藤敦也選手(3年)が右翼線に2点適時二塁打を放った。さらに次打者の投ゴロで三塁走者が生還。スコアボードに3点を刻んだ。

 この試合で中京・松井大河投手…

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