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 米国務省は7月31日、パレスチナ自治区ガザで戦闘を続けているイスラエルとイスラム組織ハマスが、現地時間の8月1日午前8時(日本時間同午後2時)から72時間の一時停戦で合意したと発表した。一時停戦の期間中、イスラエルとパレスチナ双方の代表がエジプト・カイロで長期的な停戦を目指して協議することでも合意した。

 ケリー米国務長官と国連の潘基文(パンギムン)事務総長の連名による共同声明で明らかにした。国連がイスラエル政府とハマス双方から停戦に合意するとの確約を得た。

 一時停戦は人道目的で双方が合意したもので、停戦の間にけが人の手当てや食料や医療物資の供給、電気や水道を供給するインフラの修復作業などを行うという。双方の部隊とも撤退せず現在の場所にとどまる。どちらかが一時停戦中に攻撃を始めた場合、直ちに戦闘が再開する可能性がある。7月8日の戦闘開始以後、双方は最も長くて半日程度の休戦をおこなっただけで、今回合意した「72時間の停戦」が実現すればこれまでで最長となる。

 また、イスラエルとパレスチナ…

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