[PR]

 交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックが、米国東部時間1日正午(日本時間2日午前1時)ごろから約30分間にわたり、広い範囲で接続しづらい状態になった。米メディアなどが報じた。一部の利用者がサイトに接続すると、エラーメッセージが表示される事態となった。

 1日正午すぎ、フェイスブックはウェブサイトで、障害が起きていることを認めたうえで「復旧作業を進めています」とコメント。その後、午後1時半(同午前2時半)すぎになって、「通信量はほぼ正常に戻りました。不便をおかけしたことを謝罪します。この問題が再び起きないと確約できることを目指します」とコメントした。

 フェイスブックは、今年6月にも約30分間の接続障害を起こしていた。同社のサービスは世界で10億人以上が利用している。(ワシントン=五十嵐大介

こんなニュースも