【動画】スラックラインの練習をする福田恭巳さん=石平道典撮影
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 ピンと張ったベルトの上で技の難易度を競う「スラックライン」。数年前から広まった新スポーツで、世界を舞台に活躍するのが浦安市の福田恭巳(ゆきみ)さん(22)だ。国内トップの座を守りながら、女子の世界ランキング1位を目指し、日々練習に励んでいる。

 スラックラインは、木や柱の間にナイロン製のベルトを張り、その上を歩いたり跳ねたりするスポーツ。ベルトは幅5センチ、長さ15メートルほど、地上からの高さは約1メートルある。トランポリンと綱渡りを合わせたようなもので、宙返りするなど難度の高い大技も。

 もともとクライマーたちがバランス感覚を養うために始めた。2007年に欧米で一気に広まり、日本には09年に入ってきた。国内の競技人口は男女150人ほどで、愛好者は2万人以上いるとされる。

 福田さんは国内最大の大会であ…

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