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 インターネットオークションの落札者が出品者に現金をだまし取られる被害が再び急増している。警察庁のまとめによると、今年上半期(1~6月)は昨年同期の倍の1560件。警察庁は「取引前に出品者について調べて、信用して良いか慎重に判断して」と呼びかけている。

 愛知県岡崎市の40代の女性はネットオークションで高級ブランドのバッグを落札し、指定口座に代金100万円を振り込んだ。だが、品物が届かない。メールで問い合わせると「身内に不幸があった」「友達が発送を忘れた」。その後、連絡が途絶えた。

 出品者を装って金をだまし取ったとして、県警は無職の女(当時29)を詐欺容疑で逮捕。今年1月に他の女性2人に対する計65万円の詐欺容疑で追送検した。女はネットで「すぐお金がもうかる方法」を検索し、詐欺の手口を知った。オークションでは偽名を使っていたが、取引用の金融機関の口座やメールアドレスから足がついたという。

 代金を支払ったのに商品が届か…

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