[PR]

 カイロで続くイスラエルとパレスチナ交渉団の停戦交渉は最終日の7日、停戦延長に向けた協議が続いた。イスラエルはパレスチナ自治区ガザのイスラム組織ハマスの武装解除を求め、パレスチナ側は拒否している。ガザの封鎖解除に向けた合意もできておらず、8日午前8時(日本時間同日午後2時)で停戦が終了し、戦闘が再燃する可能性も出てきた。

 イスラエル紙ハアレツなどによると、イスラエル政府は6日夜までに停戦延長に応じるとの方針を決めたという。一方でカイロのパレスチナ筋によると、イスラエル側は、封鎖解除と引き換えにハマスの武装解除を求め、協議することを求めているという。

 ハマスを含むパレスチナ交渉団は「ガザの武装解除は、(パレスチナ国家の樹立に向けて続けられてきた)和平交渉で話し合われる課題であって、当面の停戦交渉の課題ではない」と拒否している。仲介役のエジプトもイスラエル側に武装解除は次の段階に持ち越すように説得しているが、イスラエルの立場は強硬だという。

 パレスチナ側は検問を開放し、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも