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 ネットを介したベビーシッターに預けられた男児が死亡した事件で託児の安全性が問われるなか、全国の小学校や幼稚園のママ友が登録し、会員同士で子どもを預け合うサイト「子育てシェア」が注目を集めている。ママ友同士の安心感が支持され、登録会員は1万6千人を超えた。会員の声を商品開発に生かそうとする企業約100社の支援も受け、裾野を広げている。

 会員登録に審査はなく、住所や電話番号、子どもの通園・通学先を入力する。登録すると同じ幼稚園や保育園のママ友グループに入れる。グループ内の会員から、預けたい相手を何人か選んで託児依頼を書き込み、返信がくれば成立。同じグループでなくても「友達申請」をして相手に承認されれば依頼先に加えることができる。仲介料はなく、1時間500円を預け先に支払う。託児中にけがをした場合の保険もサイト側が加入する。

 保育園のママ友からの紹介で登録し、2歳の次男を預けた横浜市神奈川区の主婦、岩谷美貴子さん(29)は「同じ保育園に通うママなので安心」と話す。

 サイトを運営するのは「AsM…

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