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 世田谷区の精神障害者就労支援施設「ハーモニー」の通所者が、22日から千代田区外神田6丁目のギャラリーで、写真やトーク、かるたで自らを紹介する展示会を開く。自身の妄想や幻聴などを元にした「かるた」の制作で、理解と共感が広がり、今回のイベント開催につながった。

 展示会は「新・幻聴妄想かるたとハーモニー展」。ピクニックの風景や、施設、自宅での日常の姿など、写真家の斎藤陽道(はるみち)さんが撮影した約50枚の写真の展示や、自身の体験を語るトークショーがある。

 登場するのは統合失調症や発達障害などを抱える約30人で、平均年齢52歳。思うように働けず、生活保護を受ける人も少なくない。半数以上が一人暮らしだ。

 「自分で作れる『売れるもの』…

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