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第1試合 明徳義塾-智弁学園(左が一塁側)

 甲子園4度目と経験豊富な明徳義塾の右腕・岸が、高校通算73本塁打の岡本を中心とした智弁学園打線をどう抑えるかが勝負の分かれ目。

第2試合 開星-大阪桐蔭

 大阪桐蔭は大阪大会のチーム打率が3割8分1厘と今大会屈指の強力打線。対する開星の右腕恩田が制球よく投げきれるかがポイント。

第3試合 二松学舎大付-海星

 二松学舎大付の攻撃は3割5分近いチーム打率に加え、21犠打と手堅い。海星の石場、吉田の両右腕は機動力にも警戒が必要だ。

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