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 大手ゲームソフト会社カプコン(大阪市)が、中国のゲーム市場に本格参入することを決めた。今後の急成長が期待できるためだ。中国ネット大手と組み、日本でヒットした主力作品をパソコン用オンラインゲームとして配信する。スマートフォン向けも準備中で、将来の家庭用ゲーム機向けへの布石とする。

 辻本春弘社長が14日、朝日新聞の取材に明かした。「中国は将来、無視できない市場。短期的な利益を目的にやったら痛い目に遭いそうだが、チャンスはある」と話す。

 中国では、家庭用ゲーム機ではなく、パソコンやスマホを使ったオンラインゲームが主流だ。そこで、7月下旬からパソコン用にアクションゲーム「魔界村」の配信を始めた。今後は中国ネット大手テンセントと組み、「モンスターハンター(モンハン)」「ストリートファイター」など日本で実績のある作品のオンライン版も配信する。

 3日まで上海で開かれていた中…

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