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 しゃぶしゃぶ店などを全国展開する木曽路(名古屋市)は14日、3店舗の一部メニューで、銘柄を偽った牛肉を使用していたと発表した。料理長らが材料費を削るために偽装を続けていたことが、社内調査で確認されたという。

 偽装があったのは、木曽路北新地店(大阪市)、神戸ハーバーランド店(神戸市)、刈谷店(愛知県刈谷市)の3店舗。2012年度以降、「松阪牛」や「佐賀牛」をうたったしゃぶしゃぶ、すきやきなどのメニュー計7千食余りで、ブランド牛ではない和牛の霜降り肉を使っていた。

 偽装の大半は北新地店で、今年7月まで、和牛(しゃぶしゃぶ1人前で税別5500円)を、松阪牛(同7千円)と偽るなどしていたという。

 木曽路によると、北新地店に7…

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