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 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は14日、サッカーのW杯ブラジル大会で相手選手にかみついて処分を受けたウルグアイ代表FWスアレスについて、所属クラブのバルセロナでの練習は可能との決定を下した。スアレスは国際サッカー連盟(FIFA)から国際試合の9試合出場停止のほか、練習を含むあらゆるサッカー活動を4カ月間禁止する処分を受けていた。CASは4カ月間の処分について公式戦出場禁止は妥当としたが、全ての活動を対象とするのは過大と判断した。(ロンドン)

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