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 14日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が上昇し、終値は前日より61・78ドル(0・37%)高い1万6713・58ドルだった。7月下旬以来、約2週間ぶりの高値をつけた。

 ウクライナ情勢をめぐる懸念がひとまず和らいで、買い注文が優勢になった。欧米の中央銀行が緩和的な金融政策を続けるという観測も根強く、上昇につながった。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より18・87ポイント(0・43%)高い4453・00で取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)

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