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 ソフトバンクの孫正義社長が20日朝、東京・汐留の本社でバケツに入った氷水を頭からかぶり、ずぶぬれになった。筋肉が徐々に動かなくなる難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者を支援する運動「アイス・バケット・チャレンジ」に参加したからだ。この夏、米国を中心にIT企業経営者らに広がっている運動だ。

 孫社長はポロシャツ姿で「ALSは本当に怖い病気。対策をみんなで早く実行するため、多くの人に認知してもらいたい。私も体を張って、少しでもこの運動が広がるように協力したい」と語った。その後、バケツを高々と掲げて氷水を勢いよくかぶり、集まった150人以上の社員から拍手を送られた。

 アイス・バケット・チャレンジは、米国のALS患者の呼びかけで7月末に始まったとされる。指名された人は氷水をかぶるか、支援団体に寄付するかを選び、次の挑戦者を指名するルール。

 孫社長は、米アップルのiPh…

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