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 福岡県警粕屋署は21日、福岡刑務所(同県宇美町)の刑務官、別府明雄容疑者(56)=同県筑前町依井=を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで緊急逮捕したと発表した。捜査関係者によると、別府容疑者は逮捕当初は容疑を否認していたが、覚醒剤の使用をほのめかす供述を始めたという。同署は入手ルートなども調べる方針。

 発表によると、別府容疑者は8月中旬ごろから20日までの間に、覚醒剤を使用した疑いがある。

 福岡刑務所によると、今月15日ごろ、職員の覚醒剤使用に関する情報を得て調査を開始。別府容疑者が過去の覚醒剤使用に関する発言をしたため、20日、上司に伴われて署に出頭した。尿検査で陽性反応が出たため同日夜に緊急逮捕された。当初は「全く身に覚えがありません」と容疑を否認していたが、その後の調べで覚醒剤の使用をほのめかす供述を始めたという。

 別府容疑者は覚醒剤について、…

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