[PR]

 夏の夕暮れ時、渡良瀬遊水地にねぐらを求めて集まる数万羽のツバメが、ヨシ原上空を乱舞して覆い尽くす「ツバメのねぐら入り」の観察会の参加者を、日本野鳥の会栃木が募集している。

 観察会は9月6日で、午後5時前に栃木市の藤岡遊水池会館に集合。会の案内で、各自の車で遊水地内に移動する。観察は、午後7時ころまで。懐中電灯のほか、あれば双眼鏡を持参する。参加費200円で、事前申し込みは不要。

 春先に国内各地で繁殖したツバメは、遊水地周辺では8月~9月上旬にかけて順次、南へ渡っていく。その前にヨシ原などに集まって集団で眠る習性があり、多い年には10万羽と日本でも最大規模で、夏の終わりの風物詩にもなっている。同会員で自然保護団体「わたらせ未来基金」の内田孝男事務局長によると、「連日、観察に通っているが、数千羽の群れがいくつかでき始めている。9月の第1週ころが、今年生まれた子ツバメを中心にピークになりそう」と話す。

 問い合わせは日本野鳥の会栃木…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら