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 中小企業が後継者不足に苦労する中、大学が「後継ぎ」を育てようと取り組んでいる。女子学生の受講が増えているのも特徴で、長男が当然のように家業を継いだ時代も、今は昔――。

 関西学院大学(兵庫県)の講座「家業と向き合う3カ月」は、実家や親族が家業を営んでいる学生だけが受講できる。2単位の全学部共通科目だ。

 「家業の強みに、アイデアをかけ算する訓練をします。1人2分で、どんどん出していこう」。大阪市の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」に勤める山野千枝さん(45)が、集まった学生20人に声を掛けた。

 「家の取り壊しを思い出にでき…

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